ステラさんの毎日更新するブログ

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【褒めて欲しいという感情の正体】誰かに褒められたくなったら、自分が頑張るのを辞める時のサインだという話。

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「誰かに褒めてほしい」。

私たち人間になぜか時よりやってくるこの感情。

 

一体この感情は、

どこからやって来て、

自分の中から時より発せられるのか。

 

それは、

【自分が楽をしている状態】。

この全く反対側の、

【自分が無理をしている状態】。

 

この状態に自分がいる時に、

「誰かに褒めて欲しい」という感情が発せられる。

 

この無理をしている状態とは。

 

具体的に説明をすると、

やるべき行動が【足し算だらけ】になっている状態

である。

 

ふと気づいたら、

あれもこれも。と、やる事に囲まれて、

それをこなす事だけで殆どの時間が消えていく。

 

これが【行動の足し算】である。

 

では、

【行動の引き算】とは具体的には何か。

 

「自分がやらなくてもいい」。

自分の手から【やる事】を離した状態である。

 

私たち人間は、

楽をしたいと言いながらも

「自分じゃなければダメなんだ」と

そこに自己重要性を持ってきて行動しがちである

 

これに関しては

私も含め人間は、無意識レベルにやっている。

 

実はこれ、自営業者や経営者でも同じなのだ。

 

この「自分じゃなければダメなんだ」。

という状態は、具体的にはエゴがある状態である。

 

このエゴがある状態では、

やるべき事が減っていく事は一向になく、

やる事が雪だるま式に増え続けパンク寸前になり、

 

最終的に…

 

「誰かに褒められたい」。

 

という感情を持ち始める自分になるのである。

 

ここで少し気をつけねばならないのは、

 

この状態で誰かに褒めてもらっても、

自分の欲求は一時は満たされるのだが、

 

この【行動の足し算】の中に自分がいる限りは、

同じ事を繰り返してしまい、

時が経ったとしても解決することはないという事。

 

では、どうしたらいいか?

 

エゴを手放すこと。

 

「自分じゃなければダメなんだ」

と思ってしまう自分から抜け出す事が大切だ。

 

そこから抜け出すためには、

 

究極の自己肯定感が必要となる。

 

それは、、、、

 

「自分は何もしなくても、もう完璧だ。」

 

である。

 

この状態まで自分で自分を持っていくのである。

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今日も読んでくれたあなたに感謝。

楽をするヒントは世界に溢れている。

あなたは今日も完璧です。

それではまた明日。

愛と感謝を込めて。

2020.12.16

 

《ステラさん通信》

実は年収1千万と、

年収1億の人とではこれが顕著に現れるのである。

年収1千万円の人は、「自分でやろうとする」。

年収1億円の人は、「自分でやることを手放す」。

お金というジャンルでもエゴの有無が関係している。

 

ここで大切なことは、

愛を持って自分のエゴを手放す、ということ。

つまり、周りの人を信頼するという事に繋がる。

 

自分が放ったものが返ってくるこの世界。

愛を持って手放し、周りを信頼すれば、

手放した分だけ豊かさがそのまま返ってくるのだ。

 

《ステラさんの人生のコツ》

行動の足し算になってしまった時は、

一旦ひとりでじっと座ってみるのも効果的。

他の誰かのせいにも、

自分のせいにもせずに、

自分がやりたい事と、

自分がやりたくない事を、

じっと座って自分で振り分けてみれば、

そこから抜け出すヒントが向こうからやって来る。