ステラさんの毎日更新するブログ

毎日更新して1年が経ちました。

【天職探し】人は自分が得意としている事を自分では認識しにくいという話①

f:id:stella369:20200704173035j:image

人は自分の苦手なことは

自分自身で認識しやすいのに比べて、

 

自身の得意とすることは

自分自身では認識しにくい傾向がある。

 

認識しにくいというより、

周りに言われなければ本人は全く気づかないのだ。

 

苦手なことを自覚しやすい理由は簡単。

自分と周りの人たちとの比較ですぐに分かるからだ。

 

得意とすることにも、

[本人が自覚している得意]

[本人が自覚していない得意]

この2つがある。

 

ここではまず、

後者について話していく。

 

なぜ、

分の得意なことを自分で自覚できないのか。

 

それは、

その人の得意とすることが

その人にとっては普通で当たり前すぎるだからだ。

 

生まれてからずっと

その人は自分でいるため、

自分に備わる全ての能力が

その人にとっては至極普通だからだ。

 

つまり、

[無意識にやってのけている得意]

というわけだ。

 

私の場合を例に取って見てみよう。

 

私は視覚などの細かい感覚。

色、形、素材、配置などをミリ単位で

自分なりの完璧なデザインを作ることが得意。

 

人がつい欲しくなってしまような

キャッチコピーを考えるのが早くて得意。

 

誰かが作ったもうすでにあるものを

磨いてプロデュースして売り出すのも得意だ。

 

この私の得意技だが、

自分では【無意識に普通にやっていた】ので、

これが自分の得意技だということを夫に言われるまで

私は自分では【全く気付かなかった】のだ。

 

つづく…